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11/3(土) Masayoshi Fujita Japan Tour 2018 京都公演 at.恵文社一乗寺店 COTTAGE

2018/10/01

ベルリンを拠点に活躍するヴィブラフォン奏者/作曲家のMasayoshi Fujita
Erased Tapesより今年リリースされた最新作《Book of Life》を引っ提げ、2年半ぶりとなる来日公演が決定。
京都公演はオープニングゲストにThere is a foxを迎えます。

Masayoshi Fujita Japan Tour 2018 京都公演

日程:2018年11月3日(土)
会場:恵文社一乗寺店 COTTAGE (京都 左京区一乗寺)
開場:16:30 / 開演:17:30
出演:Masayoshi Fujita、There is a fox
出店:パノラマ珈琲
料金:前売3,000円 / 当日3,500円

【前売りメール予約】
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主催:night cruising

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Tel: 050-3631-2006

藤田 正嘉 / Masayoshi Fujita

ヴィブラフォン奏者、作曲家。2006年よりベルリンに拠点を移しオリジナル作品の作曲・演奏活動をつづけている。
幼少期より演奏していたドラムからヴィブラフォンへ転向後、伝統的な演奏スタイルやテクニック、また作曲法にとらわれる事なく唯一無二の音とヴィブラフォンの新たなる可能性を追い求める。時に楽器の上に様々な物をのせて演奏する「プリペアド」という方法を用い、ヴィブラフォンの持つ独特の音に、さらなる響きと音色を与えている。
しばしば映像的と評される彼の音楽は、霧の深遠さと静けさ、荘厳な山々などからインスピレーションを受けた独特の雰囲気と世界観を持ち、まるで物語の挿絵のように聴く者の脳裏にその情景と物語とを映しだす。また同時に、ヴィブラフォンという比較的新しい楽器の未開拓の美しさを探求し、オーケストレーションや音楽それ自体の新たなる魅力を追い求める。
別名義であるel fogでは、様々な実験的アプローチを用いつつ、アコースティックとエレクトロニック及びアナログとデジタルの狭間で、ヴィブラフォンとエレクトロニック・ミュージックの融合を試みている。また、ドイツのエレクトロニック・ミュージックの重鎮Jan Jelinek(ヤン・イェリネック)とも継続的にコラボレーション作品を発表。全世界から高い評価を受け、様々な国のフェスティバルやライブに出演している。
2018年7月にソロ・ヴィブラフォンの最新作となる”Book of Life”をリリース。ヨーロッパを中心に世界各国でのコンサートが予定されている。

masayoshifujita.com/

 

There is a fox

アメリカ出身カナダ育ち、京都在住のギタリスト牧野博高のプロジェクト。
様々なバンド活動を経て2012年よりソロ活動開始。
カルロス・ニーニョのプロジェクトTurn On The Sunlight にギタリストとして参加。 LA出身のトラックメーカーMark Redito (Spazzkid)と共同で楽曲『At Fault』を制作。
2014年にアメリカから京都に旅行で訪れ、現在も滞在。
ヴァシュティ・バニヤンを支えるグラスゴーの名ギタリスト/シンガー・ソングライター Gareth Dicksonの2017年の来日サポートアクトも務め、2018年3月にPURRE GOOHNより「After Image」をリリース。

thereisafox.com

 

会場:恵文社一乗寺店 COTTAGE

〒606-8184
京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
恵文社一乗寺店 南側
075-711-5919
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