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Mirai Moriyama x Marihiko Hara Live in Progress – 12/23(火) 京都 紫明会館

2025/12/04

発話と歌の狭間はどこにあるのだろう。
その言葉を発話した時、それは意味として情報処理される。
その言葉を旋律に乗せて歌にした時、情報としてだけではなく、抽象性の高い情感のようなものを伴って聴き手に届く。
発話と歌、どちらにも付随する身体の所作は同様に抽象性のある表現に拡張される可能性を持つ。
声を上げる。プロパガンダ。政治や経済に先導される言葉たち。歪められる声。声を上げられずに留まる内なる声。
身体から発せられる声がどのように届けば、それは「愛」になるのか。
今はそんなことを考えています。

森山未來

Mirai Moriyama x Marihiko Hara
Live in Progress

日程:2025年12月23日(火)
会場:紫明会館(京都市北区小山南大野町1)
時間:
[昼の部]15:00開場 / 15:30開演
[夜の部]19:00開場 / 19:30開演

出演:森山未來、原 摩利彦

料金:一般 5,000円 / 学生3,500円(共にドリンク代600円別途、全席自由/税込)
【チケット購入方法】
チケットは《LivePocket》にて12/6(土) 12:00より発売
https://livepocket.jp/t/20251223_liveinprogress

*チケットのお申込みにはLivePocketの会員登録が必要になりますので、あらかじめご了承ください。     
*チケット購入ページに掲載している「注意事項」をよくお読みいただき、ご了承の上でチケットをご購入いただきますようお願いいたします。
*受付時にドリンク代600円を頂戴いたします。
*舞台構成の都合上、立ち見でご覧いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
*紫明会館はエレベーターがなく、会場は3階となります。あらかじめご了承ください。

問い合わせ:night cruising
E-Mail: info@nightcruising.jp
Tel: 050-3631-2006(平日12:00-18:00)

制作:night cruising / NC LLC.
http://nightcruising.jp

森山未來 / Mirai Mioriyama

1984年、兵庫県生まれ。5歳から様々なジャンルのダンスを学び、15歳で本格的に舞台デビュー。2013年に文化庁文化交流使としてイスラエルに1年間滞在。
Inbal Pinto&Avshalom Pollak Dance Companyを拠点にヨーロッパ諸国にて活動。
「関係値から立ち上がる身体的表現」を求めて、領域横断的に国内外で活動を展開している。
俳優としてこれまでに映画賞を多数受賞。東京2020オリンピック開会式にてオープニングソロパフォーマンスを担当。2022年より神戸市にてArtist in Residence KOBE(AiRK)を設立し、運営に携わる。令和5年度兵庫県芸術奨励賞受賞。24年度神戸市文化賞受賞。ポスト舞踏派。

原摩利彦との関連作品として、映画「セイジー陸の魚ー」(2011年、監督:伊勢谷友介)、パフォーマンス「vessel」(16年、振付:ダミアン・ジャレ、セノグラフィ:名和公平)、PV「passion」(20年、音楽:原摩利彦)、東京オリンピック開会式オープニングパフォーマンス(21年、振付:大宮大奨)、パフォーマンス「FORMULA」(22年、構成・演出・振付:森山未來、中野信子、エラ・ホチルド)、パフォーマンス「osmosis(浸透)」(23年、構成・演出:森山未來)などがある。

原 摩利彦 / Marihiko Hara

京都大学教育学部卒業。同大学大学院教育学研究科修士課程中退。静けさの中の強さを軸にピアノを中心とした室内楽やフィールドレコーディング、電子音を用いた音響作品を制作する。2020年にアルバム『PASSION』をリリースし、その後2021年に『ALL PEOPLE IS NICE』をデジタルリリース。アーティストグループ「ダムタイプ」へ参加。野田秀樹作・演出の舞台『正三角関係』『兎、波を走る』『フェイクスピア』『Q』等、ダミアン・ジャレx名和晃平のダンス作品『VESSEL』、森山未來x中野信子xエラ・ホチルドの舞台作品『Formula』、 田中泯x名和晃平の舞台作品『彼岸より』、彫刻家名和晃平のインスタレーション作品、JUNYA WATANABE COMME des GARCONSのショー音楽、東京2020オリンピック開会式追悼パート(森山未來出演)、映画監督の李相日による最新作『国宝』(出演:吉沢亮・横浜流星 その他)や同監督による『流浪の月』(出演:広瀬すず・松坂桃李)、『夏の砂の上』(監督:玉田真也 出演:出演:オダギリジョー)、『ロストケア』(監督:前田哲 出演:松山ケンイチ・長澤まさみ)、『鹿の国』(監督:弘理子)などの映画作品、NHKドラマ『幸運なひと』(出演:生田斗真・多部未華子)、NHKドラマ『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』(出演:草なぎ剛)、NHK『日曜美術館』新テーマソング(坂本美雨と共作)、Apple Japan やNetflixのCMなど多岐にわたって音楽を手がけている。Marihiko Hara&Polar M として 2023 年フジロック・フェスティバルへ出演。2024年に世界遺産を舞台としたコンサート「OTOBUTAI」にて音楽監督を務め、出演も果たした。同年に「PIANO ERA」へも出演。令和3年度京都府文化賞奨励賞受賞。令和7年度 第67回日本レコード大賞 特別賞を受賞。

https://www.marihikohara.com/