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LUCA & There is a fox / Light Waves 2019.9.20 Release

2019/08/01

異国にルーツを持つ、日本人シンガーソングライターの男女2人によるコラボレーション作品。
幽玄で美しい光の波たち。日常に寄り添う新世代のフォークサウンドが誕生。

坂本龍一“async”へのボーカル参加やharuka nakamuraとのコラボレーションで頭角を現し、ソロやユニット、バンドなど様々な形態で全国各地に歌を届けている女性シンガーソングライター LUCA。
カルロス・ニーニョのプロジェクト”Turn On The Sunlight”のギタリストやMark Redito (Spazzkid)とのコラボレーション作品など、多岐にわたる活動を重ねてきた牧野博高によるソロプロジェクト There is a fox。
偶然にも共にアメリカのカリフォルニアで幼少期を過ごしたという2人。
2018年に京都で出会い、互いのライブへの客演などで交流を重ねる中、いつしか出来上がった新しいメロディーやフレーズたちを形に残したいと制作が始まった本作は、
異なるバックグラウンドでありながら同じルーツを持つ2人がみてきた景色がテーマとなっています。
LUCAの優しく透き通った歌声、There is a foxの柔らかで繊細なギターと歌声、キャッチーかつリリカルな旋律との調和が織りなす美しいサウンドが、
日常の中で時折溢れ出す感情を映した言葉からなるノスタルジックな歌詞を包み込んだ楽曲の数々。
ギターを軸に構成されたアコースティックを基調に、エレクトロニカ、アンビエント、ドリームポップ的な要素が有機的に交錯。
幽玄で美しいフォークサウンドを奏でています。
ゲストミュージシャンに原 摩利彦(ピアノ)、千葉広樹(ベース)、カナミネケイタロウ(ベース)、山内弘太(ギター)といった、ジャンルを越えた俊英たちが参加。
2人の世界観をより際立たせ、楽曲に深みと艶を加えています。
ミックス/マスタリングは田辺玄(Studio Camel House)、アートワークは様々なフィールドで活躍するTakahisa Suzuki(16 Design Institute.) / discovery go inc.が担当。

Artist: LUCA & There is a fox
Title: Light Waves

1. Intro
2. Morning
3. Light Waves
4. River
5. Before the Tide
6. Sun Shower
7. Half me is here, Half me with you
8. After Image
9. 星めぐりの歌

Cat#: NCD-09
Format: CD / Digital
Date: September 20th 2019
JPN price: 2800yen + tax (CD)
Label: night cruising

 

LUCA
カリフォルニア バークレー生まれ、仙台育ち。
デンマークに留学中楽曲を制作しはじめ、2015年にアップライトピアノとの音と歌のみのファーストアルバム’’Luca’’をリリース。
同時に日本の伝統音楽奏者との交流も深め、口承でのみ伝えられる日本各地のフォークソング/民謡も自身の価値観で紡ぐ。
2015年には、Flo Morrisseyの来日ツアーでの共演、そして坂本龍一氏の最新アルバム“async” にボーカル参加をする。
最近はharuka nakamuraとの制作、共演を重ねている。

lucadelphi.com

There is a fox 
アメリカ出身カナダ育ち、京都在住のギタリスト牧野博高のプロジェクト。
様々なバンド活動を経て2012年よりソロ活動開始。
カルロス・ニーニョのプロジェクトTurn On The Sunlight にギタリストとして参加。 LA出身のトラックメーカーMark Redito (Spazzkid)と共同で楽曲『At Fault』を制作。 
2014年にアメリカから京都に旅行で訪れ、現在も滞在。
2018年にアルバム『After Image』をリリース。

thereisafox.com