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Springintgut & F.S. Blumm / The Bird And White Noise

2014/03/06

NCD04_500

title: The Bird And White Noise
artist: Springintgut & F.S. Blumm

cat#: NCD-04
format: CD / Digital
date: April.6th.2014 (Japan – CD)
JPN price(CD): 2000yen + tax

tracklist:
01. Krause Glucke
02. Steinsäule
03. In Zügen
04. Anders Malmö
05. Eskimono
06. Land Ab Neu
07. Kieler Aufgang
08. Federn Kegeln
09. Kopffüßler
10. Stockwüste
11.Kammerwüste
12.Komposten
13.Feinling
14.Zeitgeschwindigkeit
15.Schleifling
16.Chitin
17.Leben Läuft (Cello Version)

ベルリンを拠点に活動し、世界中の人気レーベルから作品をリリース、Nils FrahmやLuca Fadda、Ella Blixt (It’s A Musical)とのコラボレーションも記憶に新しいF.S. Blumm (エフエスブルム)と、ハンブルグ出身で、京都での滞在経験も持つ電子音楽家/チェロ奏者、レーベルPingipung主宰でもあるSpringintgut (シュプリンギントグート)による初の共作が、京都のnight cruisingからリリース。
2014年春に開催される2人のジャパンツアーのために作られた本作は、F.S. Blummの香り立つような渋みのあるギターとSpringintgutのエレガントなチェロを中心に、
民族的な生音や心地よい電子音、細やかなノイズ、繊細なフィールドレコーディングなど多彩な素材がふんだんに散りばめられています。
また、これまでツアーで世界中を旅してきた両者が吸収した空気が見事に表現されており、鮮やかでシネマティックな展開をみせています。
ワールドミュージックやモダンジャズ、インディーポップ、フォークトロニカなど幅広いリスナー層に聴いてほしい、極上の一枚です。

All music has been composed, played, recorded and produced by Andi Otto (Springintgut) and Frank Schültge (F.S. Blumm).
Frank Schültge has compiled and premastered all the tracks, and Björn Engelberg has done the final mastering.
The artwork for the CD has been designed by Seitaro Nishioka.
Andi Otto plays cello and most of the software used on this record. His “Fello” system connects the cello and audio software with the help of movement sensors on the cello bow. Frank Schültge plays guitars, analogue electronics and many things with no names.
This record has been made for the “Springintgut & F.S. Blumm Japan Tour” in 2014, organized by “night cruising”.

 

andi_otto&fsblumm (31 von 61)

Springintgut:

ハンブルグ出身のAndi Ottoによるソロプロジェクト。
これまでドイツの名門City Centre Offices、自身が主宰するPingipungより作品をリリース。
様々なフェスティバルでパフォーマンスを行い、数多くの舞台、映画音楽を手がけてきた。
またチェロ演奏者としてF.S. BlummやPereraなど多くの音楽家の作品に参加。
アムステルダムの実験スタジオSTEIMのサポートの下、センサーとチェロを組み合わせた独自の演奏システム「Fello」を開発。
Springintgutの音楽は実験的なアプローチを多くしながらも、彼のルーツであるクラブミュージックが常に根底にあり、心地よいグルーヴを聴かせてくれる。
2011年秋、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川の招聘アーティストとして3ヶ月間京都に滞在した。
http://www.andiotto.com

F.S. Blumm:

ベルリンを拠点に活動する音楽家。
Tomlab, Morr-music, Staubgold, Audio Dregsなど世界中の人気レーベルから作品をリリース。
近年ではNils FrahmやLuca Faddaとのコラボレーションやダブ・プロジェクトQuasi Dub Developmentとしても多く作品を発表している。
ジャンルの垣根を越えたマルチな活躍は、世界中のリスナーやアーティストから多大な支持を得ている。
2013年、Springintgutが主宰するPingipungより約7年振りとなるソロ・アルバム『Up Up & Astray』をリリース。
http://fsblumm.free.fr

Springintgut & F.S. Blumm Japan Tour 2014

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